今日は講習会がありました。
師匠が騎乗しながら見ている我々に説明してくれるスタイルで、私の理解した内容は「手と脚とのコンビネーションで馬の1歩の”踏みだし角度”を決める」というもの。
師匠によるとすごく画期的な(新しい技というわけではなく、我々が理論をすごく理解しやすくなったはず、という意味で)内容らしいのですが今ひとつ良くわからず…「すごくスッキリ!これで明日からの騎乗はバッチリね♪」というふうにはなりませんでした。
ただ、私には「角度」という概念が抜けていたことには気付かされましたので、今後は意識しながら乗ってみて確かめて行きたいと思います。
講習会の後、モンカッカにはHiroが乗ることに。馬装して跨って歩き始めたと思ったら、会社から仕事の呼び出しが…!
それなら私が乗るか、としぶしぶ支度をしていたら(風邪気味で辛かったのよ)、師匠が「俺が乗ろうか?」と。ええっっっ!?
午後のレッスンに使う適当な馬がいなかったらしい。またとないチャンスなので乗ってもらいました!!
師匠曰く、「1.運動不足。2.ストップの時、前肢で止まっている。」とのこと。2については直してくれたけど、私らが乗るときに注意していかないとまたそうなってしまいます。1については…返す言葉もございません(汗)。モンカッカ、明らかに太ってますし、肢の動きも悪いです。はい。
いや〜でも乗って貰えて良かった。どこまでどのように運動させたら?というのがこのところの迷いでもあったので、「あのくらいはやっちゃって良いんだな」ってのがわかりました。
…ハッ、もしや何もかもお見通し?それで乗ってくれたのかしらん??